第4回餃子会

 

第4回 手作り餃子パーティーを開催しました。

今回はニラとニンニクが多めに入ったものと
生姜が多めに入ったもの、二種類の餃子餡を大量に用意。


参加者全員で黙々と餡を皮に包みます。

今回の餃子餡は汁気が多め。
こぼさないようにうまく包むのは至難の技。皆の間を緊張感が走ります(笑)

でもそこは過去4回の餃子会をくぐり抜けてきた熟練の匠たち。
手際よく、きっちり美しく包んで行きます。

そして…見てください、この壮観な光景を!

じっくりと焼いた、皮はパリ!餡じゅわ~な餃子を
金色の麦炭酸と共にいただきます。

 

う~んうまい!!
やっぱり餃子は正義ですね。

たっぷりのニラとニンニク、生姜もバッチリ効いて箸が止まらないっっ!!!!
胃がはちきれそうになるまで餃子を堪能。

たっぷり用意した餃子。
残った分はそれぞれ自宅にお持ち帰り。
翌日まで楽しめて大満足。

 

第2回 和室で焼き鳥会

第2回「和室で焼き鳥会」を開催しました。

串打ちされた鶏肉が網の上でこんがりと焼けていく様子は
何度見ても食欲をそそります。

そして良い香りに誘われ、いつもより参加者が多い気が(笑)

ジューシで香ばしい、絶妙の焼き加減!
匠の技が光っていました。


2回目の開催なので煙対策もバッチリ。


みんなで舌鼓を打ちながらわいわい大盛況。
途中でご飯を炊いて焼鳥丼にする猛者も出現。

3キロの鶏肉をあっという間にペロリ。
とっても美味しい焼き鳥でした!

 

梨農家&羊の毛刈りツアーin富山レポート

2017年4月20日(木)~23日(日)の期間で
「梨農家&羊毛刈り体験ツアー in 富山」を開催いたしました!

約20名の方にご参加いただき大盛況!
ご家族連れも半数以上、わいわい楽しいツアーになりました。

今回は4/20~4/21の木金曜組と
4/22~4/23の土日曜組の、2回に分けての実施です。
当日は天候にも恵まれ、梨受粉体験で大人も子供も大はしゃぎ。

 

 

秋に立派な実をつけるよう願いながら、花粉をポンポン。

 

梨畑を上空からドローンで撮影。白く拡がる梨の花が壮観です。

 

羊の毛刈りでは、まず3名の大人が羊を追い込むところから。

ひっくり返されると、どうしていいかわからなくなっておとなしくなる羊たち。

何も知らないいたいけな羊をひっくり返して毛を刈ってしまうわけです。
刈った羊毛で洋服を作る企画をしている方も!


今回ご協力いただいたスターライトステーブルスさんで、
乗馬やドローン操縦にチャレンジしてみたり、BBQをしてみたりと、
のんびり楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県産、地元の海の幸も!

 

そして、 梨農家&羊の毛刈り体験から 約1ヵ月後のお話。

皆さんが受粉した梨の木に小さな果実が!

受粉した花ひとつにつき、複数の実がつくので、
その中から、大きくて形の良い果実だけを残します。
形の悪いものや、キズがついたものを間引く「摘果」作業を行いました。

こちらは形が悪くて間引かれた果実。


この後も、人手による摘果を繰り返しながら手塩にかけて育て、秋の収穫に臨むのだそうです。

 

選抜された綺麗な緑の実。成長が待ち遠しいですね。

次回は、収穫の秋頃に開催する予定です。
その時は是非、皆さまのご参加をお待ちしております!

 

第3回餃子パーティーを開催しました!

ご覧ください、餃子です。

ジュゥゥゥゥァァァァァ・・・!!

手作り第3回餃子パーティーを開催しました。
噛めばジュワッと染み出る肉汁。
こんがりもちもち!
何度も言いますが、餃子です。


みんなで包みながら焼く餃子はホント美味しい!!
他の誰よりも手早く餃子を包む餃子マスターもいたり。
とても楽しい時間を過ごしました。


棒餃子も差し入れていただきました!
プロの味も、もちろん旨いのです。

箸休めにはローストビーフ。(箸が休まらない)

たっぷり餃子をいただいて、たくさんお喋りして。
楽しい夜は更けて行くのでした。

いやぁ、餃子ってつくづく素晴らしい。

「梨農家&羊毛刈り体験ツアー in 富山」開催のお知らせ

 

こちらは、今年のお正月に弊社からお送りしたチケット付き年賀状です。

チケットは何種類かあるのですが、その中に「梨農家体験」と「羊毛刈り体験」チケットが入っていたことを皆さま覚えていらっしゃいますでしょうか?

さて、この度当チケットをお持ちの方限定で
「梨農家&羊毛刈り体験ツアー in 富山」を開催することになりました!
<梨農家体験>
今回は梨の受粉を行う予定。
とても可憐な梨の花、見たことありますか?
広い梨畑で、新鮮な空気や爽やかな緑を満喫しながらの受粉作業はいかがでしょう?
美しい光景ですね。
あなたの受粉した一つ一つの花が、秋の豊かな実りにつながります。
ただし。
梨のご機嫌やお天気によっては、体験期間中に受粉ができないなんてことも。
前もって「この日に絶対受粉作業ができるよ!」と言うことが難しいのです・・・
もし受粉ができなくても、梨の花は見頃。
変更して梨のお花見、なんてのもなかなか乙ですね。
<羊毛刈り体験>
メェメェ鳴きながら駆け回る羊を捕まえてひっくり返し、バリカンで毛を刈っちゃう。
というワイルドな体験をご提供いたします。
ひっくり返し方のコツは、毛刈り名人から伝授されます(笑)
刈った羊毛はお持ち帰りいただくことも可能です。
つぶらな瞳でこちらをみつめる羊たち。
これから身ぐるみはがされるとも知らずに…ふふふ。
日程は2017年4月20日(木)~23日(日)の間。
弊社スタッフが富山で皆さまをお待ちしております。
もちろん梨農家体験、羊毛刈り体験どちらか片方だけのご参加も大歓迎!
ご希望がございましたら、富山の美味しいお店や観光スポットのご紹介もいたします。
体験ツアー参加ご希望の方、詳細を知りたい方は
ぜひ下記窓口までご一報くださいませ。
※お申し込み期限は4月14日金曜19時までとさせていただきます。
株式会社ベクターデザイン
「梨農家&羊毛刈り体験ツアー in 富山」窓口  大竹

氷見の寒ブリでぶりしゃぶ会

 

社長のご友人より、富山から氷見の寒ブリをいただきました!
と言う訳で和室ぶりしゃぶ会を開催。

タバコと比較するとわかるこの大きさ。

もちろん外装だけじゃありません。
蓋を開けるとそこには・・・ビッグサイズな寒ブリが鎮座していました。
なんと丸々一匹!!
キラキラつぶらな瞳。
でもこれからいただくんです。
これが人の業。
野菜に少し隠れていますが、脂の乗った切り身姿に変身。
みんなで鍋を囲んでブリをしゃぶしゃぶ。
刺身で白飯をかっこむ人も続出。

やっぱりブリは冬に限りますね。
しかも氷見の寒ブリとくれば、もう文句なしに最高でした。
贈ってくださった方に感謝です!!
心ゆくまで寒ブリを堪能できました。ありがとうございました!!

幸せのきりたんぽ鍋

PERCHの小林さんが、いただきもののきりたんぽ鍋セットを振舞ってくださいました。

セットには、地鶏肉から野菜類にお出汁まで入っていて
あとは具材をカットして鍋で煮るだけ。
とても手軽にきりたんぽ鍋を楽しめるという素晴らしいものです。


しゃきしゃきのセリ。
綺麗な緑色が映えますね~。

ちょっと作るのが難しそうだし
材料を揃えるのもなんだか億劫な気がしていましたが
このセットなら手間もかからず、きりたんぽ鍋がなんだか身近に感じられました。

もちろん、好きな具材を入れても良しです。
オリジナルきりたんぽ鍋も楽しそうですね。


日本酒と一緒にいただきます。

手間なし簡単セットと侮るなかれ。
美味しいお出汁が染みたきりたんぽにふっくら地鶏が最高!

は~あったかくておいしくて幸せでした♪
小林さん、準備やお片付けまで本当にありがとうございました!

 

PERCHメンバー紹介『株式会社 一兎舎』さん

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※画像センターにいる、うさ耳の一兎舎マスコットキャラクターは「うさぎ」ちゃん。

 

今回はPERCHの新メンバー、『株式会社 一兎舎(いっとしゃ)』さんをご紹介いたします。

株式会社一兎舎さんは、長野県に根を下ろした出版社・企画会社として、
書籍出版、広報印刷物、販売促進ツール、webサイト制作、イベント企画など
多岐にわたる内容を手がけていらっしゃいます。

株式会社一兎舎 代表の山崎恵理子さんにインタビューしてみました。

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■屋号の由来は?
うさぎ年の私(山崎さん)が一人で会社を始めたところからつけた社名です。
今では社員全員、うさぎのようにピョンピョンっとステップアップしてピッタリなイメージになっています。

■皆さんにひとこと!
創業から10年の若い会社ではございますが、「後世に遺る仕事」をコンセプトに、どのような業務においても、かたちと心が一体となった「本質」を実感できるような成果物の納品に、真摯に取り組んでおります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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■実績
出版
・僕たちは昔旅をした〈信州名鉄運輸前社長の若き日々の記憶〉(星野慶一著)
・らいてうの姿、ちひろの想い〈平塚らいてうといわさきちひろの句画集〉(飯島ユキ著)
・ワンと鳴くカエル〈信州・根羽村「カエル館」物語〉(山口真一著)
・戦場に輝くベガ〈プラネタリウムから生まれた物語〉(鈴木一美・浅野ひろこ共著)
・日英語のことわざでみる 農耕文化と遊牧文化〈異文化理解教育のために〉(玉井さゆり・大井美友紀・伊原巧)
・担雲亭に住んだひと〈画家・絵本作家 瀬川康男の日乗〉(瀬川朱々子著)
ほか、自費出版・歌集・句集・編集担当書籍多数
チラシ 広告など
株式会社遠藤酒造場様
チラシ、DM、新聞広告、イベント招待状、イベントポスター、のぼり、タペストリーなど
公益財団法人田中本家博物館様
企画展チラシ、ポスター、名刺、チケットなど
一般社団法人長野県自動車整備振興会様
新聞広告、ノベルティなど
WEB
遠藤酒造場様ECサイト(http://www.keiryu.jp/
ホテルJALシティ長野様(http://www.nagano.jalcity.co.jp/
松田・南信 株式会社様(http://www.matsuda-nanshin.jp/

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地元のお客様から絶大な信頼を得て、愛されるお仕事を続ける一兎舎さん。
お客様の想いに寄り添い、そのご要望をより良い形(結果)にすべく真剣に取り組む姿勢が魅力です。
現在、東京進出に踏み出されたところです。
出版や印刷物のことでお困りの際は、ぜひお問い合わせを!

 

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株式会社 一兎舎
【出版・編集・取材・企画・デザイン・Web・印刷】
http://www.ittosha.jp/
〒381-0043 長野市吉田2-9-2
Tel.026-219-2233 / Fax.026-219-2088
MAIL : info@ittosha.jp

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PERCHメンバー紹介『漆喰作家 小林奈生』さん

今回はPERCHの新メンバー、『漆喰作家 小林奈生』さんをご紹介いたします。
漆喰を使ったアートワークの製作とデザインへの展開を行っていらっしゃいます。

小林奈生さんにインタビューしてみました。


■皆さんへメッセージ

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PERCHに新しく入居いたしました小林奈生と申します。
よろしくお願いいたします。

デザイナーとして小さな会社をやりながら、
漆喰という建築材料を使ったアート作品の制作を行っています。

PERCHでは主に作品制作と
デザイン業務をやらせていただきます。

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PERCHに入ってすぐに制作した作品です。
硝子と漆喰を使って、作っています。
■主な活動内容
制作物は、主にヘアサロンやアパレルショップの空間デザインの一部としてご利用いただいております。
お客様とワークショップ形式で制作する場合は、
地方に出張し、泊まり込みで施工することもあります。
抽象画に優しくつつまれるような空間作りを目指しています。

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(copyright:ka na ta様)
デザイン業務ではグラフィックデザインが主で、
最近ではテキスタイルの仕事も多くなりました。
デザインしたグラフィックが大きな布として刷り上がる様や、
プロダクトになることに刺激を感じています。

また、PERCHおよびVector Designの皆様と出会うきっかけを作って下さった、
写真家の池谷友秀さんには大変お世話になっております。
写真をプリントするキャンバスとして、漆喰で土台を作らせていただきました。

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そして6月にはPERCH内で漆喰ワークショップもさせていただきました。
富山の土を使い、皆で意見を出し合いながら、塗り、磨きました。
ぜひ、触ってみて下さい。

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■最後に
これからも楽しい企画に参加しながら、
この場所で良い仕事が沢山できたらと思っています。
長くなりましたが今後ともよろしくお願いいたします。

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PERCHの壁をぜひ見学にいらしてくださいませ。

また、お店や会社などで漆喰のワークショップを開催したいという方は
是非ご一報くださいませ。

PERCH漆喰ワークショップへのいざない

PERCHにて、漆喰ワークショップを開催しました。

今回のワークショップは楽しみながらPERCHの壁の一部を漆喰に塗り替えるという主旨。
漆喰の先生をお招きし、漆喰のイロハを教えていただきました。
まずはあらかじめ貼っておいた石膏ボードの継ぎ目の溝をパテなどで埋めるところから。
ビスなどの凹み部分もパテで埋めていきます。

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そして漆喰の登場。
漆喰の粉に水を加えて練り練り。

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楽しそうなPERCHメンバーの池谷さん。
なんだか練った漆喰はアイスのようで美味しそう。

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練りあがったら小手などで漆喰をボードの上に塗っていきます。

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平らに塗るのは結構難しい様子。
塗り終えた後、乾かしてサンダーで表面を平らにしました。

二度塗りするので表面に接着剤を塗っておきます。

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続いては色をつけるための漆喰作り。

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今回は漆喰に砂を加えて色を調節しました。
練りあがったら白漆喰の上から塗っていきます。

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塗り終わったら半乾きになるまで待機。

そして半乾き位になったところで、「磨き」作業に入ります。
軍手をして手で漆喰をこするのです。

そうすることで表面にツヤが出たり平らになったり良いことずくめ。

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磨きが終わったら、秘密兵器…オリーブオイルで仕上げです。
撥水効果とツヤ出しに良いそうな。

軍手に染みこませて手でオリーブオイルを塗り塗り。

乾いたら完成です!!

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ンッンーとても味わい深い雰囲気になりましたなあ。

表面もオリーブオイルと磨きの効果でまばゆいくらいにツヤツヤ。
手触りも非常に良いです。

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気になる方は、ぜひ漆喰壁を見学にPERCHまでいらしてくださいまし。
また、漆喰を塗りたいオフィスなどございましたら漆喰師匠と参上しますのでお声掛けを(笑)